声質に合った歌い方を知ろう!

自分の声質や音域にあった曲を見つけて歌う事が楽しくなろう!

歌い続けてさえいれば必ず「発見」の日が来るし上達もする

危険でもある一人カラオケ!

若者からお年寄りまで、一人カラオケは初めこそ少数派だったが、メディアでも取り上げられるにつれ人々の間でも徐々に浸透していき、今では「ああ、一人カラオケか」と、都心を中心にすっかり定着した。
これが単に自分の好きな歌を歌いまくりたいという人や、ただのストレス発散なら良い。

今度人前で歌うからちょっと練習したいだけというのも良い。
だが自分に合う歌を見つけたいなら気を付けないと、一概には言えないが意見をくれる第三者がいないと合っていないのに勘違いして自己満足してしまう人もいる。

それではいけない。
自分でちゃんと分かる自信がある!という人以外は誰か親しい人に付いてきてもらおう。

率直な意見を言ってくれる親しい人に。
そして色々歌った中でこの曲だ!と思ったら歌い終えてから人の意見も確認してみよう。

その人も自分と同じ様な意見だったら見事目的達成である。
自分を褒めてあげよう。
後は歌う程更に上達していくだけだ。

声と日常の関係性と広げられる音域の範囲

声質には二つの種類があり、発声の仕方によって作られるものと体の構造からなるものがある。

よって体格や生活習慣も多少なりとも関係してくるのだ。
歯並びが悪かったり、鼻炎持ちも声質に影響している時もあるし、飲酒喫煙で喉に悪影響がある生活をしていると声帯が傷ついていき声がかすれ気味だったりガラガラになったりする事もある。

歯並びの矯正や鼻炎の手術で声が良くなったと感じた人は、骨格にアプローチしたからであるといえよう。
あとは首周りの筋肉を鍛えすぎたり太りすぎの人は声帯が圧迫され声が細くなりやすい。

声がこもる人は顎が開いていない可能性もある。
そしてこれらの人にも、特にどれも当てはまらない人にも共通で言えるのが、広げられる音域の範囲である。

高音域は広げていけるが低音域を広げることはきちんとしたトレーニングでも難しいからだ。

低めのものから徐々にキーを上げていくのが良い事をおすすめする。